広域医療情報研究会

| 第2回広域医療情報研究会97/11/15 |
| 第3回広域医療情報研究会98/09/27 |
| 第4回広域医療情報研究会99/07/24 |
| 第5回広域医療情報研究会00/06/04 |
| 第6回広域医療情報研究会01-07-15 |
| 第5回広域医療情報研究会オフ会02-02-02 |
広域医療情報研究会」とは? 97年5月の鹿児島でのCOMINES(地域医療情報ネットワーク研究会)に参加したメンバーのうち、末光(愛媛)・吉村(和歌山)・飛岡(岡山)・西本(兵庫)・高橋(大阪)が発起人となり、メーリングリストhimedarumaのメンバーによびかけて発足しました。目的は医師会のインターネット利用について、お互いに情報交換を目指します。また医師会のホームページの情報重複を避けるための相談も計画。第1回の会議は97年7月6日に日本医師会館で開催しました。その後発起人会に縄(群馬)・岡本(群馬)・河合(岐阜)秋山(東京)川内(東京)谷水()愛媛)本田(青森) 安陪(鳥取)を順次迎えて、世話人会として会合を持つなどの活動をおこなってきました。(以上敬称略)
平成15年3月世話人一同は退任し、広域医療MLとして活動することになりました。旧 広域医療情報研究会世話人(五十音順)
・秋山昌範(東京都新宿区医師会・代表世話人)
・安陪隆明(鳥取県東部医師会)
・岡本克実(群馬県高崎市医師会)
・河合直樹(岐阜県岐阜市医師会)
・川内邦雄(東京都杉並区医師会)
・坂口洋司(長崎県佐世保市医師会)
・高橋 徳(大阪府高槻市医師会・代表世話人)
・谷水正人(愛媛県松山市医師会)
・本田 忠(青森県八戸市医師会)
・縄嘉津記(東京都世田谷区医師会)
・吉村 研(和歌山県有田医師会)活動の記録
第1回広域医療情報研究会(97/07/06)
東京・日本医師会館第1回himedarumaオフ会1(96/11/9)(提供:畑直成先生)
第1回himedarumaオフ会2(提供:久芳康朗先生)
仙台・第13回全医協第2回広域医療情報研究会97/11/15
第2回himedarumaオフ会写真集(提供:志水孝久先生)
東京・COMINES第3回広域医療情報研究会98/09/27
大阪・単独開催第3回himedarumaオフ会98/12/05
熊本・第15回全医協第4回広域医療情報研究会99/7/24
岡山・第16回全医協
第5回広域医療情報研究会2000/06/04
東京 単独開催
第4回広域医療情報研究会オフ2000/11/25
写真提供 坂口洋司世話人
浦和 第17回全医協
第6回広域医療情報研究会2001/07/15
岐阜 単独開催
第5回広域医療情報研究会オフ2002/02/02
東京 全医協
第6回広域医療情報研究会オフ会03/3/8
大阪 全医協と併催
活動目標
(1)医師会内での活動を通じて、これを支援するために、最新の情報技術に基づく医療の在り方に関する研究を行う。
(2)情報技術の観点から医療技術上の問題点を再検討し、社会情勢の変化に対応しうる有効な提案を行う。
(3)会員相互のノウハウの交換を通じて連帯意識と親睦を深め、技術向上を目指す。
主たる研究テーマ
地域医療連携をメインのテーマとする。具体的には、システムのセキュリティやコストパーフォーマンス、診療情報の電子保存や相互利用のためのネットワーク技術、連携を目的としたイントラネット構築。また、組織認証システムや診療情報のデータベース化の技術などについても研究のテーマとする。
会員参加資格
医師会会員であること。ただし研究発表会には医師会事務職員の参加も可とする。会費は当面は当日の参加費をあてるものとする。
活動の方法
毎年研究発表会を催す。名称は「広域医療情報研究会」とする。また連帯と親睦のために毎年オフラインミーティングを催す。名称は「himedarumaオフ会」とする。
日常の情報交換のためのメーリングリストとホ−ムペ−ジを運用するを運用する。メーリングリストは非会員、研究会非参加者も含めた参加者で構成する「himedaruma」, ,広域医療情報研究会参加実績のある医師会員・事務職員から成る「momo」, および共同研究も視野に入れたコアメンバ−医師を中心とした「koiki-ml」とする。
なお公式ホ−ムペ−ジはhttp://www.takatsuki.osaka.med.or.jp/ima/kouiki/
とする。世話人
研究会は複数の世話人をおき、世話人会にて会の運営を協議する。世話人会代表は世話人会の互選とする。