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会長からのごあいさつ

2016年7月1日(金)

丸山 優子

市民の皆様の安全・安心な暮らしを目指して


一般社団法人 高槻市医師会 会長 丸山 優子


創立69年目を迎える高槻市医師会は、平成24年4月に新法人制度改革で一般社団法人高槻市医師会に改称致しました。
会員数が勤務医・開業医を合わせ649名(平成28年6月1日現在 A会員:282名 B会員:367名)に及ぶ大阪府下では3番目に大きな医師会となっています。

以前から全国モデルになっている「かかりつけ医」推進活動もより活発に促進し、病院同士、また病院と診療所とが地域連携を密にして、19病院と240診療所が各々の役割を分担して、市民の皆様が安心して治療が受けられるよう体制を整えております。
高槻市・島本町が今後迎える超高齢社会及び少子化社会に備え、高齢者・障がい者の介護支援と共に子育て支援にも力を注ぎ、行政の協力を得て高齢・育児地域包括ケアを進め地域で健やかな生活が送れますよう関係機関にも働きかけ、迅速に実現に向かって前進いたします。

高槻市医師会地域連携クリティカルパス(質の高い医療を効率的かつ安全、適正に提供するための手段である診療計画)は、4疾患で実施し治療方針など共有しております。

茨木市、摂津市と協力体制を組んで救急医療を充実し、高槻市・島本町の救急医療においては、一次・二次・三次まで高槻市・島本町で完結できるよう努力いたします。

また、高槻市医師会看護専門学校の新校舎移転が完了し、今後さらに地域の良質な看護師を育て、治療・予防・介護支援を含め地域医療にも貢献できるよう努めます。

私たち高槻市医師会員は、社会保障制度の動向にも注意深く目を向け、平等で良質な医療がいつでもどこでも提供できるように会員同士連携を組み知識の共有に努めると共に、さらに歯科医師会・薬剤師会とも連携を深めて今後の少子高齢化が加速するのに対応いたします。

高槻市医師会会員は常に市民の立場に立ち、限られた医療資源を有効に使って予防医療・外来医療・在宅医療・救急医療・学校保健医療等に努めます。

一般社団法人高槻市医師会が創立70周年を迎えるに当たり、会員と行政が協力し合いながら高槻市・島本町が健康で生き生きとした街になるように努めます。